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ぼくの妄想メモです。

妄想好きです。寝る前とか、退屈な午後とか。

幸せになる妄想をしましょう。逆に寝れなくなるくらいの。

ぼくの最近使ってるお気に入りの妄想を書きます。

 

 

【同居】

ぼくにはなぜだかわからないけど女の子の同居人がいる。彼女は以前やっていたバイトの後輩(といっても歳は同じ)だった。どうにも上手く思い出せないというかあんまり重要じゃないので省略するけど、とにかく珍しいことに女の子とルームシェアしてる。よく「男女一緒に住んでて何も無いってことはないだろ」と言われるけどほんとに何も無い。別にぼくが草食系ということを差し引いても、不思議とそういう関係にならなかった。2人の中でそうなってしまったらお互い生活しにくいというのがわかっていたし。

それにしても彼女とはすごく仲が良い。バイトが同じだった時から好きな音楽が一緒だったり小さい頃川が好きだったことが一緒だったり、なにかと馬が合う。家事サボってたら怒ってくれるところなんかも怠惰なぼくには合ってたみたい。とは言ってもよく知りだしたのは同居してからなんだけど。部屋は別々、だけどよく居間で一緒にお酒を飲んだりした。酔っ払った彼女は、ぼくが辞めた後のバイトの話をいっぱいする。記憶には無いけどぼくが彼女に冷たかったエピソードなんかを聞かされる。そんで眠たいね、そうだね、ってなって解散、就寝。大体こんな感じ。

今日はぼくがいつもより酔っ払ってる。新しいバイトがちょっと大変でその愚痴をこぼしたり。彼女はうんうんって聞いてくれる。それでどうでもよくなってきて、勢いで甘えたふりをして彼女に膝枕してもらおうとする。怒られるかなと思ったけど彼女はむしろ頭撫でてくれるという。ゆっくり身体を起こしながら彼女の顔に近づいて唇近づけようとしたら彼女は「えっ…」って言って。ぼくはそれを塞ぐようにキスをして、たぶん10秒くらい。彼女がスッと離れたから我に返って「ごめん…」と謝ったら、「ううん、大丈夫。私はじつぞんのこと好きだからいいんだけど、じつぞんは酔った勢いとかならやめといたほうがいいんじゃないかなって…」と彼女。ぼくは驚いて「えっ…?えっと…ぼくのこと…好きなの?」と無粋な返し。「う…うん…」と彼女。ぼくは「いつから?」とまたも無粋な返し。そしたら「バイトの…とき…」とすんごく小さい声の彼女。そのへんからもうすんごい愛おしくなってぎゅーってする。「ごめんね気づいてなくて。改めて考えてみるとぼくもすごい好きだよー」と調子いい事言ってそのまま同居から同棲へ。

 

 

 

以上です。よかったら使って下さい。

次回は「家庭教師先の女子高生に告白されるけど紳士的に断る」妄想でも書きます。

 

 

 

 

 

 

ウワァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー死にたァァァァァァァァァァァァァァァァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーいい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

インターネットはテスト前日の妄想を助長する。