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個室トイレに居る無音の人間について

昨日も行ったんだけどさ、トイレ。ショッピングセンター系のとこの。個室がいっぱいで入るまでにまあまあ待ったわけ。待ったって言っても5分くらいだろうけど、トイレ前での5分はほぼ2時間みたいなもんじゃん?別にダムが決壊しそうとか腸の中を龍が駆け巡ってる状態じゃなかったから良かったものの、なんかこうもやもやしてたわけです。そしたらこないだTwitterで見たコレ思い出して、

 

「それな」みたいになってたら、やっぱり出てきた時スマホ持ってた。 

そんでまたソイツが出てくる時の所作が微妙に小狡くて、出る前におもむろに「ジャー!」とかいって水流すの。申し訳程度に流してから出てくるの。もう出ますよ〜みたいな。交代で〜すみたいな。謝れよ。水に。

5分無音が続いていきなり流すって、純粋無垢に考えるとどういう状況かって一応推察してみたんだけど、ぼくが入ってくる前に用を足して、ウォシュレットをして、自然乾燥に5分を要したとしか考えられなかったの。「自然乾燥派な人もいていいよね〜」とか結婚を機に一段上から会話するOLみたいになれたらよかったんだけどやっぱ無理。絶対スマホ。パズドラかモンスト。気持ちはわかるんだけどさ。ぼくだって二日酔いになってトイレでサボることもあるわけですし。でも想像力に欠ける行為だよね。毎回ヤクザが扉の前でトイレ待ってると思ってほしいよね。それか10分くらい経過すると一旦扉が透明になってほしいよね。もしくは「トイレスマホマン」みたいな雑なアダ名付けられて取引先にメール送ってほしいよね。「お世話になっております。本日から貴社を担当することになりましたトイレスマホマンです」みたいなね。隣の席に内線来ても「はい、代理のトイレスマホマンです」みたいなね。

 

ちょっと話変わるけど、トイレで寝るの難しくない?トイレに座ってる以上無意識になるとシちゃう可能性があるから一応パンツまで下ろしておかないといけないし、下ろしたら下ろしたで局部周辺だけスースーした状態で寝た経験ないから慣れないし、伏せる感じで寝ようとしてトイレットペーパーが2基ある平べったいとこに片腕乗せたら金属ちべたってなるし。絶妙にコントロールされてる感がある。

トイレへの愛と憎しみをもう少しだけ書きたい。

便座洗えるやつ最高だよね。こういうやつ。

 

 

ていうか売ってんのかよ!相場わかんないけどなんかちょう安い気がする! 

こういう便座ジェルマンとか便座シュッシュちゃん大好き。何が好きかって、まずシンプルに、便座を綺麗にしたい、そこが達成されること。そして便座を個々に拭くことで、清掃員の方のお掃除が楽になること。これって就活生が特に好むWin-Winでは?こんなところにもWin-Winがあるよ?

憎しみの方も書いておくと、男性便所の音姫は無駄。使ってるの聞いたこと皆無。男って豪胆な部分を内に秘めてたいみたいなところがあって、音姫使って自分のブリ音誤魔化すなんて軟弱オカマ野郎の所業だろみたいな無益な意地があるから結局使われない。仮にYOSHIKIのドラムが菊門で奏でられてたとしても使うひとは居ないと思う。

あとこれは個人的な恨みで、ウォシュレットの水勢が今どの段階かわかんないやつやめてほしい。「+」と「−」しかないやつ。うちの会社このタイプなんですよ。ぼくって痔みたいなところあるじゃない?なので基本しょっぱなは最弱でいきたいの。最弱から徐々に上げていく水勢運用をしたいの。今のだと設定状況がわかんないから毎回「おしり」を押した後に焦って「−」をオーバープッシュすることになる。一度他人を信じて(忘れてて)水勢をいじらずにスタートしたことがあるんだけど、10段階で言うと10くらいのロケットスタートをカマされてぼくのマフラーが即クラッシュした。それ以来他人を信じられなくなったので今度産業医に相談するつもり。

400字くらいで終わらせようかと思ってたらすっかり長くなってしまった。

トイレの中で書く量じゃない。

最後に。ウォシュレットが動いてくれるタイプじゃないからって自分で腰を動かす姿はとても滑稽だね。

 

こちらからは以上です。